Fresh Letter 第4号 2019年4月25日発行

    

今年も新入社員研修を担当して

今年も新入社員研修を担当して

今年は、11 名の新入社員が入社しました。 3月29日からの紀文グループ入社前研修では、創業者精神、沿革、経営理念などの理解に重きをおき学生から社会人へ変わるための研修としています。
私が入社した30数年前と、現代で研修内容はほぼ変わっておらず、このことは当社で働く社員として心得る「変えてはならないもの」を学ぶ場です。毎年この研修に携わると、自分の入社当時思い出し初心にかえります。
新しい時代の幕開けに入社した新入社員達は、私の 入社時にくらべて信じられないスピードで変化する時代を生き抜かなければなりません。変化に対応した「変えなければならないもの」を考える術をこれ からの研修やOJTを通して身につけられるようフォローアップしていきます。



     

鳥栖センター、軽トラックで配送開始

鳥栖センター、軽トラックで配送開始

九州営業部の新たな取り組みとして鳥栖センターにて平成31年3月18日より貨物軽自動車運送事業を開始致しました。 まずは軽貨物車両1 台からのスタートで、共同配送での運用を行っています。運送事業をはじめるにあたり、様々な開業の手続きと講習の受講や安全運転の実現に向けた運転教育、コンプライアンス事項( 点呼や日常点検方法等) の勉強会を実施しました。また、出発前と帰庫後には運行管理者による点呼や運転者による点検の実施など、安全運転に向けた運送パートナー会社様のご苦労を感じとることができました。 運送事業の最大のリスクは事故であることを常に念頭に置き、お客様からお預かりした大切な商品を安全運転でお届けすることに努めて参ります。

   

フォークリフト安全技術講習実施

フォークリフト安全技術講習実施

平成30年10月27日、仙台センターでは繁忙期に向けて社外から講師を迎えフォークリフト安全講習を行いました。年度内2回目の開催です。年1回から2回にしたことで、新入社員や配置転換時の安全衛生教育の一環にもなります。また、危険予知活動を取り入れたり、実技テストコースを作成した講習をしました。普段フォークリフトに乗車しない現場業務の社員には危険意識改革を、乗務するベテラン社員にはフォークリフトの免許を取得した初々しい時のことを思い出し、基本ルールの遵守・徹底に繋げることが目的です。労災ゼロを今後も継続するため努めていきたいと思います。
※労働安全衛生法では、フォークリフト運転業務従事者に対しても、安全衛生教育を実施するよう指針が定められています。(概ね5年ごと)



     

衛生管理者資格を取得しました

衛生管理者資格を取得しました

健康で安心して働ける職場環境をつくることを目的に「衛生管理者資格」の取得を奨励しています。昨年度は15名が新たに合格し、4月1日現在有資格者は46名となりました。
北海道営業部で資格を持っている、小川さん、高橋さん、品川さんに聞いてみました。勉強方法で共通するのは、暗記することが多く問題集を繰り返し解くことのようです。取得して気づいたことや見方・考え方が変わったことは、「女性の重量物取扱いの制限、妊産婦の就業制限、育児時間の請求等は法令で定められていること」「安全衛生委員会・産業医の役割「作業員への5S の徹底、リフト作業員への安全運転など考えて行動するようになったこと」などでした。
※衛生管理者は、一定規模以上の事業場について、特定資格を有する者からの選任が義務付けられています。

   

電力・再生可能エネルギー比率の高い契約に切り替え

電力・再生可能エネルギー比率の高い契約に切り替え

仙台センターでは、平成31年3月より出光グリーンパワー株式会社様と協力体制を取り、再生可能エネルギー電源(FIT 電気を含む)比率の高い電力を、電力料金の合理化と併せて導入しました。年間の 合理化金額は従来比▲ 9.4%、約200万円となります。従来の電力会社から切り替えるにあたり、特に大きな設備導入も無く、スムーズに切り替えることができております。
仙台営業部では、今後もサスティナブルな活動を進めて参ります。

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