Fresh Letter 第5号 2019年10月25日発行

    

この秋・名古屋センターが新設移転

この秋・名古屋センターが新設移転

2019 年10 月7 日名古屋センターは、移転し新体制で稼働を開始いたしました。
所在地小牧市は、名古屋市の北側に位置し、複数の高速道路が交わる陸上交通の要衝になっています。 新センターの延床面積は4,729m²、3 温度帯に対応でき保管機能も充実しております。
また、ご利用の皆様により信頼して頂ける物流品質でサービスを提供すべく、情報システムを駆使した音声ピッキングシステムを導入し、仕分ミス防止、入荷検収や在庫管理の効率化を図ります。セキュリティ対策としては、顔認証システムも導入しております。
東西を結ぶ中継拠点だけでなく、北陸地方への玄関口として、中京・東海地区の配送ネットワークを再構築し、皆様のお役に立てる物流センターを目指して参ります。
物流についてのお問い合わせ、音声ピッキングシステムの見学のご希望などございましたらお気軽にお声掛けく ださい。
ご連絡お待ちしております。



     

目指せ無災害日数4000日・仙台センター

目指せ無災害日数4000日・仙台センター

私が仙台に赴任した2015年の春は、無災害期間が2300日位でした。今年の12月には4000日を達成する予定です。
無災害記録の為に特別な事はしていません。日頃から作業者へ声掛け、現場巡回、マテハンが安全に使用されているか?構内設備に不具合や故障はないか?センター周辺はキレイか?など基本的な事を普段から積み重ねた結果だと思います。見つけた異常はそのままにせずに全員に浸透するように、朝礼・昼礼での注意喚起、掲示板での情報提示、パートナー会議での注意事項の徹底など、常に安全に対する意識が作業者全員に伝わるように注力しています。
また、仙台センターのメンバー全員も無災害記録をとても大切にしています。その気持ちを忘れずに、先輩方から引き継いだ記録を途絶えさせないように今後も活動していきたいと思います。

   

三年次フォローアップ研修

三年次フォローアップ研修

入社3年目、業務の中核としてパフォーマンスを発揮することが求められる転換期を迎えます。後輩の指導にも携わるようになり、 任される仕事が増え、不安や悩みを抱えやすいこの時期に、役割の再確認とステップアップの機会をつくことを目的に実施される研修です。
グループワークを中心とした研修で、社長講話の時間も90 分間とり、1対1でディスカッションできるようにしています。その後の懇親会も十分時間をとって、参加者が更に親睦を深められるようにしています。高卒入社の社員もお酒が飲めるようになっていますので、気兼ねなく一緒に楽しんでもらえると嬉しいです・・・この懇親会がメインイベントかもしれません。
職場や業務を離れ、一度この3年間にやって来た事の棚卸しをしてリフレッシュし、同期の皆とコミュニケーションを図り、明日からまた頑張ろう、という気持ちになって元気に職場へ戻ってもらいたいと考えています。



     

みんなで作る2020年オリジナルカレンダー

みんなで作る2020年オリジナルカレンダー

2020 年の紀文フレッシュシステム オリジナルカレンダーとして、社員が撮影した写真を使用した卓上カレンダーを製作しています。
今年の4月下旬より各部署のカレンダー支援メンバーと協力し、毎月のように写真募集のポスターを掲示したり、応募写真の社内公開を実施しました。テーマは『紀文フレッシュシステム2020 年カレンダーにふさわしいと思う季節を感じられる写真』です。最初は12カ月分の写真が集まるか心配でしたが、締切直前には予想以上の応募があり、222 点の応募作品を公開し、社員投票を実施できるまでになりました。
初の試みですが、お手元にカレンダーが届きましたら、パソコンの脇などに置いてご活用頂ければ幸いです。

   

第12回ボウリング大会『九州地区予選』開催

第12回ボウリング大会『九州地区予選』開催

毎年恒例のボウリング大会も今年で12回目を迎えます。
各部署の代表で競われる決勝大会を前に、鳥栖センターと熊本センターでは合同で、2019 年6 月27 日(木)28 日(金)の2 日間に亘ってボウリング大会予選会を開催しました。今年は、社員のちびっ子やパートナー企業の方にもご参加頂き、総勢45 名と例年になく大変賑やかな予選会となりまし た。ご参加頂いたパートナー企業の方からは、もっと開催して欲しいとのお声も頂き、日頃仕事以外で話をする機会のない皆さんと親睦を深める貴重な機会になったようです。
来年はより多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

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