Fresh Letter 第17号 2025年10月25日発行
水素トラック納車式を執り行いました

2025 年8月、船橋センターにセブン-イレブン・ジャパン様や配送パートナーのエイチビーケーサービス様にお越しいただき水素燃料電池トラック(FCEV)の納車式を行いました。
この車両は、経済産業省のGI基金事業の一環として導入されたもので、セブン-イレブン・ジャパン様が取り組むCO₂排出削減を目的とした店舗配送の実証実験に活用されます。
いすゞ自動車のシャシーにトヨタの水素技術を搭載したFCEVは、都内のセブン-イレブン店舗への商品配送に使用され、運用性や水素充填時間を考慮した配送効率などの検証を行います。実運送を通じて得られたデータを提供することで、エネルギーマネジメントの構築と脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
最先端技術の実証に参画できることを光栄に思い、関係各社の皆様に深く感謝申し上げます。
フードセーフティジャパン出展

お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。
個人認証でできることはたくさんある!
私たちは、工場や物流センターで広く活用されているるIDカード認証を生体認証に切り替えることで、なりすまし防止、カードの紛失・盗難対策、異物混入の防止などに貢献できると考えています。
今回は、タブレット端末と生体認証機器を活用し、不審者や衛生・健康上の問題者の入場を防止する仕組みをはじめ、入退室管理、勤怠システムとの連携、労務管理の強化、在館
者の見える化によるBCP対策などのソリューションを展示いたしました。
また、食品メーカーの皆さまにとって欠かせない微生物品質検査システムや、異物混入を防ぐ高耐久性のヒルブラシ※1もご紹介しました。今後も、お客さまの声に耳を傾け、改善を重ね、食品工場や物流センターが抱える課題の解決に少しでもお役立ていただけるよう、全力で取り組んでまいります。
ご興味をお持ちのソリューションがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせく
ださい。
※1ヒルブラシは、英国発祥のブラシメーカー『ヒルブラシ社』の製品です。
物流子会社懇話会開催(成田センター)

2025 年10月7日 紀文食品東京工場に併設の成田センターにて「物流子会社懇話会・研修会」 を開催いたしました。ご参加いただいたのは6社11名、業種もさまざ
まです。まずは、センターの特徴や活用しているシステムの説明を聞いて頂き、その後は工場のちくわ製造ラインと物流センターの見学をしていただきました。また、少しではありましたが、出来立てのちくわをご試食いただきました。質疑応答では、配送の全てを利用運送で対応している点や、日々の物量変動に対して車両確保する為の工夫などに興味を示されているようでした。
今後もこの活動に積極的に取り組み、自社の経営に活かして参ります。
※「物流子会社懇話会」とは、日本ロジスティクスシステム協会が主催する物流子会社の経営層を対象とした交流会です。今年度は75社150名が参加しています。
ボウリング大会決勝大会開催

2025 年10月、『第15回 全国ボウリング大会 決勝大会』が品川プリンスホテルにて開催されました。今年は、役員・各部署の代表・新入社員を含む総勢46名が参加し、熱戦が繰り広げられました。この大会は、2008年に社員間の交流を目的として始まりました。コロナ禍により中止された年もありましたが、現在では紀文フレッシュシステム
の恒例行事のひとつとして、毎年開催されています。
ちなみに社長の藤田は2年連続一位、また新入社員の中には、この大会に向け7月下旬から週1回の練習を重ねていた社員もいたようです。大会終了後は、恒例の表彰式を兼ねた懇親会が行われました。顔を合わせる機会の少ない他部署の社員が互いに、和やかな雰囲気で和気あいあいと交流を深める様子が見られました。
営業スキル向上を目指して!No.3

昨年に引き続き、各部署から選ばれた同じメンバーが、さらなる営業スキル向上を目指し、社外講師による講習を受講しています。
受講生の小西さんは「成功する営業は『しゃべるな、しゃべらせろ』ということを教えてもらいました。これは、お客さまの要望に沿ったサービスを提供するために、質問を上手に使いなさいということだと思っています。」津崎さんは「同じメンバーでもう1年という話を聞いたときに、必ず営業のプロになってしっかり結果を残さないといけないと感じました。それに加え、しっかり人を育てて、またフォローもできる人間力のある人にならないといけないと思っています。」と語りました。和田さんは「漠然と分かった気になっていた様々なこと
について、理解が浅かったと気づきました。」と述べました。